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インプラント

インプラントについて

新宿センタービル5Fのえばた歯科では、インプラントの治療もしています。
ここでは、インプラント治療の利点、欠点についてほかの治療法と比較してご説明します。

むし歯や歯周病などの理由で、不幸にも歯を失ってしまった場合、以前は、取り外し式の入れ歯かブリッジというのが一般的でした。どちらも健康保険診療の範囲内で短期間に治療ができるという利点があるものの、それなりに欠点もありました。

例えば、ブリッジは、比較的噛み心地は自然ですが、隣りの歯を削らないと作れません。むし歯ではない健康な隣りの歯を削りたくないという方には向いていません。

歯を削らなくても良い方法として、取りはずしの入れ歯があります。しかし、入れ歯はブリッジに比べて、装着したときに違和感が大きく、取りはずしのわずらわしさがあります。また、金属のバネが見えて気になるという声もよく聞きます。

インプラント
一度失ってしまった歯を回復したい。
より自然にしっかり噛みたい。それは誰もが望むことです。

見た目も噛み心地も違和感なく、自然に近いもので治したい。そんなご要望にお応えするのがインプラント治療です。

インプラント治療は、健康保険診療が適応でないという欠点はありますが、となりの歯を削ることなく、失った歯の部分に土台をうめて、ご自分の歯と同じような感覚でしっかりと噛めるというのが最大の利点です。
しかし、インプラント治療も万能ではありません。

インプラント治療の欠点についても詳しくご説明します。

■インプラント治療の欠点

1.外科手術をしなくてはいけない

治療にはインプラントをあごの骨に埋める外科手術が必要です。具体的には、局所麻酔をして、歯肉を切り、骨を削りインプラントを埋めて、歯肉を縫合します。 手術は万全を期して行いますが、リスクはゼロではありません。
健康な方なら問題はありませんが、骨粗鬆症などの全身疾患のある方は、治療ができません。リウマチやがんで放射線治療をしている場合など、慎重な判断が必要な場合もあります。

2.お金がかかる

インプラント治療は、健康保険適用外なので、自由診療になります。
ブリッジや入れ歯などの方法ですと保険適用されますので、負担金額はインプラント治療よりも少なくすみます。

3.期間がかかる

インプラント治療はほかの治療に比べて、期間が長くかかります。
例えば、骨の状態がよくない場合は、インプラントをうめる手術をするまでに、時間をあけることがあります。
骨に問題がない場合でも、インプラントをうめる手術をしたあと、インプラントがあごの骨につくまで、少し待たなければいけません。あごの骨の状態にもよりますが、数週間から数カ月かかります。

4.治療後のメインテナンスが必要である

メインテナンスはインプラント治療をしていなくても必要なことですが、インプラント治療をした方は必要不可欠です。あえて欠点の項目に入れました。
定期的に歯石をとることや、正しいブラッシングを続けていくことが、インプラントを長持ちさせるためには重要です。

このようにそれぞれの治療には、利点欠点があります。
お口の中の状態や、個人のご希望により、最善の方法を考えていきます。
考えられる選択肢のなかからご自分にあった治療法をお選びください。
新宿センタービル5Fのえばた歯科では、治療のメリットデメリットをお話して、十分ご理解いただいた上で治療を進めてまいります。お気軽にご相談ください。

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