えばた歯科では、皆さんにスキルアップしていただく為に、さまざまなセミナーや勉強会をご用意しています。

セミナー内容と先輩衛生士さんの感想をご紹介します。 

●新人スタッフ研修会●

内容:新卒の歯科衛生士を対象に、社会人としてはじめて働く為に、必要な知識やマナー心構えなど基本的なことをわかりやすく教えてもらいます。

感想:当たり前の事を当たり前にやることの重要性や、3日間行動へと移さなかったものは忘れてしまうという72時間ルールという言葉が印象に残りました。これから社会人として、医療スタッフとして、どのように行動していくべきかを考える良いきっかけになりました。 

●コミュニケーションスキル●

内容:ANAビジネスソリューションのインストラクターによる接遇、ビジネスマナーについてのセミナーです。

接遇の基本、人に与える第一印象、立ち振る舞い、言葉遣いと話し方、電話対応など。

感想:実際にANAの客室乗務員を指導している方が、実践を交えながら行ってくれる講習でした。声の抑揚や口角の位置を少し変えるだけで、相手に与える印象が大きく変わることに驚きました。目をしっかりと見て話すことは、相手に対し、説得力をあたえることを学び、患者さまへの歯周病の説明やブラッシング指導の時に役立ちました。

●シャープニング実習(ベーシック)●

内容:スケーラーの種類の確認、スケーラーの持ち方、使い方の確認、抜去歯や人工歯のスケーリング実習、シャープニング実習

感想:シャープニングの基本やスケーリングの基本を理解したあと、正しいスケーリング、シャープニング法を練習することができました。

今までシャープニングに対して苦手意識が強くありましたが、このセミナーを受講して、積極的にシャープニングをしたいと思うようになりました。

また、今まで以上にスケーラーを洗浄時、滅菌時に大切に扱うようになりました。

●衛生士力について●

内容:診療室における歯科衛生士の役割について、歯科衛生士の立場からの診療室の環境整備について

感想:患者さまに対して歯科の知識を正しく伝えることの大切さと、今、歯科衛生士に求められていることを学ぶことができました。

また、スライドによるタービンの水の飛散範囲を学び、スタッフと患者さまの安心できる環境とはどのようなものか、どうすべきかを考える良いきっかけになりました。

●シャープニング実習(アドバンス)●

内容:ベーシックコースの復習、ルートプレーニングの実習

感想:ルートプレーニングに対する知識であいまいな部分が多くあったので、このセミナーに参加してきちんと学んだことで、頭の中が整理できました。また、事前のアンケートをもとに自分のレベルにあった講習を受けることができてよかったです。 

●がん治療総論、緩和ケア概論●

内容:がん治療と緩和ケアの基本的な考え方を理解する。がん患者さんの口腔ケアの実践。

感想:がんは日本人の死因第一位となっており、通院でがん治療をされている患者さまは増えていることを知りました。通院中の方や、完治された方に対して、歯科衛生士として自分に何ができるのかを考えるきっかけになりました。

がんという病気に対して、学生時代浅い知識しか持っていなかったことを痛感し、今後、歯科衛生士としてさらに学んでいきたいと思いました。