2017年5月10日 お役立ち情報 2021年4月4日 えばた歯科 根面齲蝕(こんめんうしょく)ってなに?~予防と発症の原因~ 年齢を重ねるにつれて根面齲蝕(根っこの虫歯)が増加してきています。根面齲蝕にならないために、歯磨きはもちろん重要ですが、特に歯の根っこがでてきたら注意しながら磨いてください。特に予防の効果があるのはフッ化物の使用です。フッ化物配合の歯磨剤を積極的に使用し、洗口剤を併用するのもお勧めです。
2017年4月17日 お役立ち情報歯周病菌 2021年4月4日 えばた歯科 全身疾患と口腔内の状態は関係あるって知っている?(2) 心筋梗塞と歯周病には深い関係があります。歯周病菌が血液に入ることで血栓ができやすくなるのです。また、糖尿病の人は歯周病になりやすいです。うつ病や統合失調症の患者さんの治療に用いられる向精神薬の副作用の中には食行動の異常、唾液分泌低下などがあります。
2017年4月11日 お役立ち情報 2021年4月4日 えばた歯科 全身疾患と口腔内の状態は関係あるって知っている?(1) 全身疾患と口腔内の状態は関係があります。5大疾病とは、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病・精神疾患のことを言います。厚生労働省が病院の設備や患者の予防など具体的な対策に重点的に取り組むべきとして指定した疾患のことを言います。
2017年3月27日 お役立ち情報 2021年4月4日 えばた歯科 就学前のお口の健康とケア~6歳臼歯ってなに~ お子さんが小学校就学前のころは、乳歯から永久歯へと生え変わる時期となります。6歳臼歯はほかの歯と違い乳歯と生え変わるのではなく、乳歯の一番奥の歯茎から生えてきます。 6歳臼歯は永久歯となりますのでとても重要な歯となります。
2017年2月23日 お役立ち情報 2021年4月4日 えばた歯科 歯科診療と妊娠02~妊婦の歯科検診について~ 出産すると育児で忙しく、自分自身のことがおろそかになりがちです。また、睡眠不足などで免疫力が下がっているお母さんも多くいると思います。このように体調を崩しているときに歯茎が腫れたり、出血しやすくなります。
2017年2月13日 お役立ち情報 2021年4月4日 えばた歯科 歯科診療と妊娠01~母子手帳を活用しましょう~ 妊娠中は女性ホルモンが多く分泌されます。このホルモンはお口の中にも影響を及ぼすため、歯周病になりやすくなります。重度の歯周病になるとお腹の中の胎児にも影響が出てきます。
2017年1月27日 お役立ち情報入れ歯 2021年4月4日 えばた歯科 入れ歯にもいろいろな種類があるって知っている? 総入れ歯とは、歯をすべて失ってしまった場合に使われます。残念なことに、歯は一度失ってしまうと移植などをしない限り戻すことはできません。残存歯があれば部分入れ歯を使用することができます。保険内の入れ歯であれば素材がプラスチック製ですので、比較的修理がしやすく、費用的にも負担が軽減されます。
2017年1月17日 お役立ち情報 2021年4月4日 えばた歯科 皆さんのお口は大丈夫?~歯周ポケットについて~ 歯周ポケットは、歯と歯茎の境目の部分の溝のことを言います。銀歯などのかぶせものがしっかり歯とあっていないと隙間ができてプラークがたまりやすくなり、結果的に歯周ポケットができてしまいます。歯周ポケットができてしまうと自分では汚れを落とすことはできません。
2016年12月28日 お役立ち情報 2021年4月4日 えばた歯科 中高生のオーラルケア~今どきの中高生は歯磨き回数が低下?~ 中高生となると、永久歯が生えそろい始めます。しかし、スマホをいじっていたりして夜歯磨きをしない中高生が増えています。夜間は虫歯のリスクも上がるので歯磨きをする習慣をつけましょう。
2016年12月15日 お役立ち情報 2021年4月4日 えばた歯科 歯並びなども気になる時期~小学校卒業までのお口の健康~ 乳歯が抜ける前は乳歯の下の顎の中で永久歯は成長します。永久歯がだんだん成長すると乳歯の根を溶かす細胞が現れます。生え変わりの時期は乳歯がまだ抜けていないのに永久歯がわきから生えてきたなどのトラブルがあります。 そのような場合は歯並びが悪くなる原因となります